突然、飼育しているミドリガメに異変が起きたらどうしますか?

飼育を始めたばかりの方だと焦ってしまいますよね。

ミドリガメの皮膚に関しては日ごろ見ていると異変に気づきやすいものです。

しかし、病気の知識がなかったり、経験不足だと判断が難しいと思います。

今回はミドリガメの皮膚が赤い時や白い時についてご紹介していきます。

ミドリガメ 皮膚 赤い 白い

ミドリガメの皮膚が赤い時ってどういう時?

まず皮膚が赤くなる、もしくは赤っぽくなる原因としてあげられるのは、赤色のエサを食べ続けた影響や傷口が化膿してしまい、その一部が剥がれ落ちた痕などがあります。

赤色のエサの場合はミドリガメの様子を見つつ、エサに着色がないものを与えると徐々に収まると思います。

化膿した傷口の場合は放っておくと傷口からさらに菌が入り、外傷以外に他の病気を併発してしまう可能性がありますので、すぐに治療してあげることが望ましいです。

ただ皮膚が赤っぽいだけで病気と判断するのは難しいので、飼育しているミドリガメの食欲や動きを観察し、普段と違う場合は飼育環境を見直したり、清潔にしてあげましょう。

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ミドリガメの皮膚が白い時ってどういう時?

では、赤い時と違って皮膚が白い時はというと、これは皮膚病の可能性がとても高いです。

放っておくと徐々に白い部分が広がっていき、悪化してしまうと皮膚が炎症を起こしてしまいます。

皮膚が白くなる原因としては飼育環境が悪い場合が多いです。

水槽内の水が汚れたままになっていたり、日光浴が足りず菌が繁殖している状態などが原因と考えられます。

日光浴には菌を除菌する効果も含まれていますので、紫外線ライトを使用するか日当たりの良いところにミドリガメを移動させるなどの対応が必要です。

まとめ

今回は皮膚が赤い時と白い時の場合をご紹介し、特に白い時が危険であることが分かったかと思います。

ただ、ご紹介した理由以外にもミドリガメの体力不足や換気不足など病気の原因は様々です。

もし自分だけでは判断できなかったり、対処法が分からない場合はすぐに獣医に相談することを忘れないでください。

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