クサガメは可愛らしいく、水槽で比較的簡単に飼育することができます。

適切な水環境を与えておき、こまめに水換えすることがクサガメの健康のためにも必要になります。

なかには複数のクサガメを水槽で飼育されている方もいるでしょう。

しかしクサガメは気性が荒く、傷つけてしますからあまりオススメはしません。

仕切りを入れる工夫も必要です。

メスのクサガメを飼育していたら、産卵する可能性があります。

ではクサガメの卵の白濁や人工孵化についてご紹介してみたいと思います。

クサガメ 卵 白濁 人工孵化

クサガメの卵の白濁ってなに!

クサガメが産卵すると約2週間で孵化するのですが、卵を見ると白かったり薄く透けてみえたりする場所があり、その白くなってる状態を白濁と言います。

卵が白濁しているということは、その卵は順調に育っている状態なのです。

産卵後1週間くらいで見られますが、その後何の変化もない卵は何らかの問題で育っていない状態です。

やがてカビが発生することがあり、他の元気な卵に広がるといけませんから、すぐに処分します。

白濁した卵を触るとその後孵化しないことがありますから触らないように気をつけましょう。

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クサガメの卵の人工孵化とは!?

クサガメを飼育している時には水中に産卵してしまいます。

カメは通常水中から陸に上がり穴を掘って産卵しますが、水槽にそのような環境はありません。

もし産卵していたらすみやかに卵を取り出し、市販されている孵化器に入れて人工孵化をします。

そのまま水槽内で自然に孵化することも難しいですが、人工孵化も難しく簡単には孵化しません。

野生と飼育の環境には差がありますから、家での飼育環境では非常に難しいですね。

まとめ

このようにクサガメの卵の白濁や人工孵化についてご紹介しましたが、家での飼育中に産卵したら人工孵化しますが、その方法は難しくなかなか孵化させることができません。

野生のクサガメのように、水槽には穴を掘って産卵する場所がまずありませんからね。

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